みずがめ記

単身でドイツにワーホリに来て、就労ビザで延長滞在。帰国してもドイツが好き。

【幼児連れのドイツ旅】持ち物リスト.xlsx を公開してみる

0歳、3歳を連れて11泊のドイツ旅に行ったわたしたち。

持ち物リストを作って着々と準備していったので、公開してみます。

 

Excelファイルをダウンロード

 

実際、重宝したもの、必要じゃなかったもの、あればよかったのに、

というものもあるのでそれについても。

ちなみに、2026年6月版で、肌寒さ残る梅雨の時期のリストになります。

ちなみに、夫の分は勝手に用意してくれたまえ、ということで除外してます。

 

重宝したもの

  • エリエール +Water

普段から使っている、使い心地の良いティッシュです。

ちょうど子ども2人が鼻風邪引いてたので、機内でも家でもだいぶ使いました。

ウェットティッシュとかでもよかったのかもしれないですが、

箱ティッシュでさっと取り出して使えるのが便利すぎましたね。

2箱持っていきましたが、ほぼ使い切りました。

  • パーカー

機内はホンットに寒いし乾燥してるので、簡単に脱ぎ着できるパーカーはよかったです。

ブランケットとかももらえますが、動いてるうちにすぐはだけますからね・・・

 

必要じゃなかったもの

  • 麦茶

フツーに水道水飲んだり、ジュース飲んだりしてました。

ドイツって冷たくして飲むお茶ってあんまり見ないので持っていったのですが、

結果的には1つも使わなかったです。

 

あればよかったのに、なもの

  • サンダル

雨で寒い予報と真逆の、晴れで暑い気候でした。

レインコート、折り畳み傘、長靴まで持っていってたのに使わなかったです。

で、こんな暑い気候になったのでむしろサンダル、水着が欲しかったですね。

子どもは肌着で水遊びしてましたが、

わたしの場合はキャミワンピ(友人がくれたものをそのまま着た)に

シューズというなんともちぐはぐな格好になってしまいました。

庭に出るときやちょっとゴミ出しに行くときにも便利なので、

サンダルがあればよかったですね。

  • マスク

機内はホンットに寒いし乾燥してるので、マスクはあったほうがいいです。

自分の分は用意してたのですが、子どもにも持ってくればよかったぁぁ、、、となりました。

 

簡単ですが、今日はここまで。

【幼児連れのドイツ旅】搭乗から着陸まで

子連れのドイツはなかなか面白かったので、記録します。

この記事では飛行機編として記録します。

 

子連れはドイツでも優先案内される!

ファミリーとか車椅子の方や高齢の方など、

アシスタントが必要な人は優先されるようになってました。

空港のカウンターでスーツケースを預けるのも優先レーンがありました。

 

それからチケットを手にして、出発エリアに入るのも優先レーンで通してくれました。

 

手荷物検査は普通に並び、

日本では抱っこ紐つけて赤ちゃんを抱っこしたままボディスキャン、ボディチェックもできました。

抱っこ紐に何かリトマス試験紙的なのでサッと撫でて検査っぽいのしてました。

ちなみに上の子はお父さんと一緒にスキャンされてました。

 

また、調乳用に空の哺乳瓶とお湯を入れた水筒を持っていたのですが、

それも何も指摘されずスルーでした。

 

飛行機に搭乗するときも、ファーストクラスより何より先に

ホントに一番最初に案内されて入れました。

上の子は一番に入れたことに大喜びしてました。

 

こんな至れり尽くせりなの、日本だけかなぁと思ってたのですが、

ドイツ国内線も同様にカウンター、搭乗エリア、搭乗で優先案内されました。

 

手荷物検査では抱っこ紐したままではできず、

抱っこ紐は外してトレーに乗せて、赤ちゃんを抱えてボディスキャンの順番待ち。

まずお父さんがスキャンして、

終わったら赤ちゃんを受け取ってもらい、

次に上の子をスキャン、

そしてわたしをスキャンしてもらいました。

 

水筒は指摘されましたが、

担当者が匂いを嗅いだあとにマネージャー的な人を呼んで、

「普通のお水みたい。通していいですよね?」と確認していて、

その人も匂いを嗅いで、「うん、いいね。」とのことで

通してもらいました(これ、没収されたら泣いちゃうなぁとか思いました)。

 

誰も彼もこんなやさしいのね

ところで空港で働く人たちはみんな優しくて、

子どもたちに手を振ってくれたり、

ボディスキャンのときにハイタッチをしてくれたり、

機内では玩具をくれたり、

ドキドキしながら乗ってる身としてはホントに嬉しかったです。


入国、出国手続き日本でもドイツでも真面目にズンとした表情で担当してくれますよね。

子どもの指紋とかうまくできるのだろうかとか思ってましたが、

大人ふたりだけ求められ、子どもは自動の顔認証もなく目視で確認していたようでした。

 

座席は親子で前後で取るのもアリ

事前に予約してた飛行機の座席ですが、

日本出国時のカウンターで近い席を案内してもらえることになり、

それにすることにしました。

わたしがトイレ前のバシネット付きの通路側席。

夫と子供はその後ろの席になりました。

 

3席あるバシネット付きの席。

1席はわたし、残り2席に来たのはドイツ人夫婦と赤ちゃんでした。

他の座席にも8ヶ月という赤ちゃんや、うちの子含めて1-3歳の子がちらほらいました。

 

ひとつ後ろに座っていた子どもは3歳で暴れがちな年頃なので、

隣がお父さん、前がお母さんというのは転がったり蹴ったりしても

ヒトサマになるべく迷惑をかけずに済んだのでよかったです。

座席の間からお互いの姿を見れるのも安心感につながってたようで、

これも全然アリだなーと思いました。


ドイツまで14時間かかることを説明する

1時間半程度の国内線を往復乗ったことがある上の子。

飛行機は当然知ってますが、

ドイツがどれだけ遠いか、

到着までの14時間がどれだけ長いかは全然わかるもんじゃありません。

4を数えるのが限界なので(いつもおやつは4粒食べるから。ラムネ4粒、グミ4粒、など)

毎週金曜日に観ているパウパトロール28回分、

とは言ったものの、まっったく伝わらないでしょう。

ともあれ、出発。もう、実感してもらうしかない。


離陸時には下の子がギャン泣き

離陸時に授乳すれば耳抜きできるし泣かないしオッケーだ!

…というのを想定してたものの、

これはぜーーーーーんぶがうまくいったときの奇跡的な事象なんだとわかりました。笑


まず、飛行機の出発が15分遅れになったのでここから狂いました。

だいたい3時間間隔で授乳してますが、

3時間ぴったりでお腹空くとかいうのも賭けだし、

現実は優先搭乗したがゆえに離陸までの時間が長く、

お腹空いちゃったようで泣いてたのでもう授乳。

 

授乳がら終わってスッと寝たら良いんですが、

このときはそういかず、

立ってトントンもしたかったんですが

シートベルトして座ってなきゃいけないので、

詰んだぁってなりました。

 

うちの子は普段ニコニコなんですが怒りの感情が高くて、

家族内ではザウルスと呼ぶほどギャオギャオ泣くので、

機内のみなさますみません…という感じでした。

離陸の直前に泣き疲れて寝てました。

 

誰も彼もこんなやさしいのね②

あぁ、こんなに泣いちゃって白い目で見られるよなぁ、

「こいつがさっき泣いてた奴か」って犯人探しされるよなぁ、

と恐縮してましたが、

トイレに並ぶ人たちはわたしたちの姿を見てみんなニコニコ笑いかけてくれて、

あれっ、わたしが気にするほどじゃなかったのかもしれないと救われました。

※もちろんほんの一部で、見えてない人のお気持ちも、

ニコニコしてくれた人たちの本心も計れませぬ


機内ではお隣のドイツ人夫婦&赤ちゃんと戯れたり、

トイレにやってきた他のお子さん連れたちと話したり、

仲間感があって心細さが減りました。

 

着陸時は上の子がギャン泣き

わたしの後ろに座っていた長男が「お母さんと座りたい」とギャン泣き。

こちらも離陸時の下の子みたいにギャオギャオ泣いて、

ドイツの地に着いてシートベルト外して抱っこするまで粘り強く訴え続けてましたね…

 

子どもの機内の楽しみ方

14時間もあるフライト。

上の子はモニターでパウパト観たり、

トイストーリー観たり、

ゲームしたり、

ギャレーに牛乳やリンゴジュースやお菓子をもらいに行ったりしました。

ギャレーは多分、5回は行きました。

ここでDankeを覚えて、

ドイツ人のCAさんに照れながらもちゃんとお礼を言ってくれました。

 

下の子は泣いたり飲んだり寝たり泣いたり飲んだり寝たりです。

バシネットは何回か試みましたが、

バチっと起きるので結局抱っこしてましたが、

起きてる間にも乗せて遊んだりもできましたし、

抱っこ紐や玩具をざっと乗せたりもできたので便利でした。

 

シール帳とかも持ってってましたが、不要でしたね。

機内のエンターテイメントを満喫しておりました。


時間をずらして交代で食事

わたしがビーガン、子どもがキッズメニューだったので、

通常メニューより一足先にサーブされました。

 

これがよくて、

おかげで上の子とわたしがふたりで先に、

終わった頃に夫が通常メニューでサーブされて食べられたので、

机がごちゃごちゃしたりもせず、

赤ちゃんの面倒も食べていない方が交代で見られたので落ち着いて食事できました。

 

ビーガンメニューは通常メニューとかぶってたりもして、

わたしはココナッツミルクのタイカレーやオートミールなどいただきました。

 

大人の機内の楽しみ方

大人だけだと、新作映画観たり、寝たりと自由にできますが、

子連れだと常に面倒見てる状態なのでわたしは何もできませんでしたね。

 

赤ちゃんあやすのに立ってトントンしたり、

上の子を連れてギャレーに何度も行ったり、

トイレ連れてったりオムツ替えたりで歩きまくったので、

エコノミー症候群とはまったく無縁だったのがよかったなぁと思います。

ちなみに常に上の子か下の子を見てるかだったので、

全然寝ることもできませんでした。

夫は少しは映画見たりゲームしたり寝たりできたみたいです。

 

往路の学びを復路に活かす

ということで、往路でたくさん学びを得たので、

復路はかなりスムーズでした。

  • 授乳は無理にタイミング合わせない
  • 哺乳瓶にあらかじめミルクを作って入れておく
  • 水筒は手荷物に入れずに預け荷物にする
  • 離着陸時は哺乳瓶、タオル、オモチャ、リップクリーム、スマホのみを手元に置く

授乳を気にしないだけでもだいぶ心が楽でしたね・・・

往路は上の子も下の子も泣かずに過ごせました。

ふたりとも時差ボケとか疲れとかもあったかと思います。

 

ということで、わたしが事前に気になっていたこと中心に綴りました。

ぜ〜んぶうまくいった話は参考にならないので汗、

ふつうに大変だったけどそれなりにやりきれるよ!という記事でした。

ドイツで物理的なSIMカードを調達!

現地の友人と連絡を取ったり、街中でマップを見たりするのに使うだろうと思い、
インターネットが要りように。
空港や都市部やデパートにはフリーWi-Fiもあるのですが、
その場所しか使えなかったり弱かったりもするので絶対不便⋯
常にネットにつながっている状態にしたい!
 
モバイルWi-Fiをレンタルする手もありますが、
コスパで考えるとSIMカードを入手しちゃう方が全然いいと思います。
予約もいらないし、
契約もいらないし、
スーパーで売ってるし、
プリペイドだから法外な値段になっちゃうこともないし、
容量も値段もちょうどいいし。
 

eSIM使えず、物理SIMが欲しい

さて、わたしのスマホ(iPhone8)はやや古くて、
eSIMは使えないので物理的なSIMカードを調達するの一択でした。
 
空港に着いて、早速SIMカードが売ってる場所を探しました。
パッと見、EDEKAにはない雰囲気。
インフォメーションで聞いて、CAMPIというお店を見てみることに。
ドイツ語で、
SIMカード探してるんですけどあります?
ここでアクティベーションまで行いたいです。
と話しかけましたが、困惑した顔。
 
あれ?と思ったら、
ドイツ語は話せない店員さんだったらしく、
すません、英語話せます⋯?
と言われて英語で同じことを伝えました。
 
あー、はいはい、できますよー、とのことで、
プランをこちらからお選びくださいと案内されました。
 
ミニマムプランで30ユーロ⋯
 
事前に、スーパーでは10ユーロくらいで買えるのを知ってたので、
2週間の旅行でこれはちょっ⋯と高い⋯
ここでアクティベーションできるのは魅力的だけど高い⋯
 
店員さんに率直に、スーパーで買うほうが安いですよね?って聞いたら、
大きな声じゃ言えないですが、
そうですね。ここは空港なので高めになってます。
ただ、街中で買うなら自分で全部やらなきゃいけないですけど大丈夫です?
とのこと。
 
わたしは幸い、ドイツ語にもデジタルにも知識はある方なので、
問題ないっす、どうもすみません、
と答えてその場を去りました(親切な店員さんだった)。
 

スーパーでSIMカードを調達

夫が海外でも一定額までそのままスマホを使えるプランにしてたので、
乗換案内や友人への連絡などはテザリングさせてもらってしのぎつつ、
無事に友人とおちあって家に荷物を置いて、
今度こそスーパーへSIMカードを買いに出掛けました。
 
買ったのは15MBで9.99ユーロのcongstarのSIMカード。
10ユーロ分の無料通話もついてました。
パッケージを開くと、中身は3点。
  1. SIMカード
  2. ファーストステップガイドのQRコード
  3. アプリダウンロードのQRコード

2.のファーストステップガイドですが、
いや、インターネットつなぎたくてイマココなんだっちゅーの、
と苦笑いしつつ、友人宅のWi-Fiを借りながらQRコードからWebサイトに飛んで確認。
ガイドに沿って会員登録したり、ドイツでの住所登録したりで進めます。
わたしの場合、友人宅に身を寄せていたので、その住所で登録しました。
 

パスポートで24/7で本人確認できる!

さて、短い滞在だろうが、プリペイドだろうが、
SIMカードを使い始めるには本人確認が必要です。

 
まずは、SIMカードの情報を入力するところから。
封入されていたSIMカードの紙を見て確認します。
Rufnummer(電話番号)と、PUK1というところにある番号をそれぞれ入力します。
ちなみに番号は隠されているので、爪とかコインで削る必要があります。
 

本人確認には3つの方法があります。

  1. eID
  2. ビデオチャット
  3. AutoID

加えて、Postidentというアプリが必要になります。わたしのスマホは古いので(泣)、このアプリがダウンロードできなくて困りました。が、Androidも持ってたりするのでアプリはそちらにインストールして進めることに。


eID

これはドイツでの身分証や滞在許可証が対象で、パスポートは対象外。今回のわたしの場合はナシな選択です。ワーホリのときの有効な就労ビザなどあれば使えたかもしれないですね。


ビデオチャット

ドイツ語もできるし、この方法でいいか、と思っていたのですが、ステップを進んでいってもこれを選択できるところを見つけられず・・・アプリやWeb上を探しまわって時間をつぶすのも嫌だったので、とっととAutoIDの方法にすることに。


AutoID

今回はこれ。カメラを使って身分証を提示して、自分の顔や身分証を動かしながら同一性を自動認識してくれるやつです。24/7で認証できるので便利だし、日本でも最近見るようになった方式で馴染みもあります。ドイツでの身分証、滞在許可証以外にもパスポートが対象になっているのでこれ一択。パスポートの顔写真がついているページをスキャンしたり、左右にひらひらと動かしてホログラムなども確認しつつ、自分の顔も左右に動かして確認しつつ、完了です。www.deutschepost.de

本人確認完了までの時間

すぐにこんなタイトルのメールが届き、どうやら無事に本人確認が完了したようです。

時刻は20:47。

Die Ident-Prüfung zur Bereitstellung deines congstar Tarifs war erfolgreich

 

それから30分後くらいの21:22、今後はこんなメールが。ホントに完了!

Freischaltung deiner SIM-Karte

 

Dein Tarif congstar Prepaid Allnet M mit 5G 25 ist nun aktiviert!

Von deinem Startguthaben inkl. der Vorteile in Höhe von 10,00 EUR wurde der Paketpreis in Höhe von 10,00 EUR für den ersten Abrechnungszeitraum abgebucht.

Vorteil: 8,99 EUR Rabatt auf den einmaligen Bereitstellungspreis

Vorteil: Dauerhaft 27 GB zusätzliches Datenvolumen (insgesamt 33 GB)

Vorteil: 10 EUR Startguthaben (nicht auszahlbar)

 

ということで、知らぬ間に特典なんかもついてたりしてSIMカードが使えるようになりました。

  • SIMカード購入で支払った10ユーロがそのまま残高として充てられた
  • 特典:本来初期費用としてかかる8.99ユーロは無料に(引き落としナシ)
  • 特典:27GBのデータ容量が追加された(合計33GBに)
  • 特典:10ユーロの残高に(引き出し不可)

一旦、iPhoneからSIMカードを抜き、もっかい挿したら有効になりました。YES!

なんかネットの速度がめちゃくちゃ遅いと思ってたら、

なぜかiPhoneで3G LTEが選択されてました、、、、4G LTEに選択しなおしたら快適に。

 

思ったより簡単じゃなかったですが、

無事にどこでもネットと電話が使えるようになりました。

 

本当は画面キャプチャつきでステップバイステップで説明したかったんですが、

遡れず、断念・・・

何か少しでも誰かの役に立てば。

【幼児連れのドイツ旅】飛行機手配と座席指定

現在、育児休業中の夫とわたしです。

こんなに長く仕事をしない期間もないし("休み"とは言わないでおく)、

友人・知人から「海外行っちゃえば〜」と言われたのを真に受けて、ドイツに行くことにしました。

 

これまで夫婦ふたりで複数回行ったことありますが、子どもが生まれて今は家族4人。

初めて幼児を連れての海外は、全然違うので記録しておこうと思います。

 

家族の基本情報

まず、うちの子どもたちのスペックを。

  • 3歳の長男。保育園に通っている。1時間半程度の飛行機は1度経験アリ
  • 生後半年の次男。寝返りができるようになったばかり。離乳食はマダ

そしてわたしたち夫婦の状況を。

  • 次男が生まれてから、自分たちでコントロールできないところでいろいろ起こってドッタバタ
  • 育休は6月いっぱい、7月から復職

なんかずっと忙しいんですよね、謎に。。。

これで育休の最後にドイツ旅行を詰め込むとパンクするのではとか思ったのですが、

座席を考えても、お世話の度合いを考えても、タイミングを考えてももう今しかないので、決行することにしました。

 

この記事で紹介するToDo

  • 子どもたちのパスポートの手配
  • 航空券の予約
  • 座席の指定

なんか、もう重い。けど、やるしかないのでやりました。

 

子どもたちのパスポートの手配

パスポートはマイナポータルから夫がやってくれました。

顔写真を作るのが一番大変だった気がします。

写真てだいたい笑顔とか変顔とか、顔の近くでピースしてたり、正面じゃなかったり、

誰かと顔を寄せ合ってたり・・・ので、わざわざ撮りました。

 

これもまぁ、3歳児はふざけてふにゃふにゃするので時間かかり、

0歳児は指しゃぶったり正面向かなかったり、カメラに手を伸ばしてきたりで、

同じく時間かかりましたが、撮れたので完了。

 

5/6頃に申請して、5/19頃には受け取りに行けました。

子どもといえど、本人が受け取りに行かなければならないので、

家族4人でパスポートセンターへ。

これも保育園とか遊びの都合の合間を見て行きました。

今のパスポートって中身のデザインがかわいくかっこよくなってるんですね。

浮世絵風の薄い絵が入っていたり、写真がページにも入っていたりしました。

 

航空券の予約

航空券よ。航空券。これが一番重要で、むしろこれさえ済めばもうどうとでもなります。

今回はミュンヘンに数日滞在して、他の都市に1週間くらい滞在する旅です。

6/12(金) ミュンヘンを目指して出発として、ちょうど1ヶ月前の5/12(火)にSkyscannerで航空券検索。

大人ふたりなら乗り換えがあろうが、その待ち時間が長かろうが、

航空会社がどこだろうが、出発時間が深夜/早朝だろうがよかったんですが、

小さな子どもがいるとなるとそうも割り切れず。

悩んで、検索条件をいったりきたりしたのはこんな悩みです:

  • 直行便にするかどうか。長時間フライトは耐えられる?むしろどこかで乗り換えがある方が気分転換になる?関空乗り換えならギリセーフ?
  • 出発地をどうするか。より自宅に近い羽田にする?便数が多そうな成田にする?
  • 座席をどうするか。プレミアムエコノミーで広めに取る?エコノミーで4席取る?普通にエコノミー3席でいい?

結論、こうしました。

  • 直行便。エア・チャイナでの乗り換え便が安かったけど、中東系航空会社での乗り換え便が格安だったけど、値段は張っても安心のANAとLufthansaの共同運行便で。乗り換えでもう一回降りたり待ったり乗ったりするより、ストレートに1回で終わる方を選択。
  • 羽田。ミュンヘンへの直行便となると羽田一択。羽田までどうやって行くかは未定。
  • エコノミーで3席。ChatGPTによると、プレミアムエコノミーは手すりをあげられないので横に寝れないらしいのと、エコノミーとは20万円/人くらい差があったので。

ちなみにミュンヘンから他の都市へと飛ぶ国内線も結構悩みました。

LCCだと安いのですが、預け入れ荷物が2万円弱/個したので、それじゃあ結局変わらなそうだし、遅延のときの対応とかの安心感を買うことにして、Lufthansaで。

 

いや、しかしね。

高いよ。高すぎる!!!!!こんな高い航空券、今まで買ったことないよ!!!!!

ってくらい高かったです。1人分の航空券を3人分だと勘違いしてたほど高かったです。

円安もあるし、直行便なのもあるし、安心大手なのもあるし、いやー。

検索してる間にもじわじわ上がるし、日付とか航空会社とか何日前かにもよると思いますが、3人で100万円弱かかりましたね。

 

あとは、パスポート番号を予約時点で入れなきゃいけないサイトもあり、まだ子どもたちのパスポートが手元にないときだったのでこれはもう詰み、少し高くても事前入力が不要なサイトで購入しました。

「残り4席」とか出てたのでドキドキした。。。

 

また今回、初めて知ったのですが、子どもは小児料金てのがあるんですね。

大人の60%くらいでしょうか。へえー。

 

座席の指定

座席の事前指定なぞしたことなかったのですが、赤ちゃんのあのカゴが目の前についてる席を使いたかったのと、子どもと並びの席は必須だったで、やってみました。

 

事前に予約しないでもオンラインチェックインのときに指定できるかな、

当日にカウンターで相談したら並びにしてくれるかなとか、

機内で直接乗客と交渉したら代わってくれるかなとか、

自分たちの都合のいい方向に希望を持ってしまいがちですが、

そううまくいかなかった場合に無駄にショックを受けそうなので、

これも安心を買うことに。

 

ANAのWebサイトから予約しようとしたら、なぜか全席予約不可状態。

仕方ないのでコールセンターに電話しました。

オペレーターにつながるまでの待ち時間30分とか出てましたが、3コールくらいでつながりました。

航空会社によって違うのかもしれませんが、事前の座席の予約は有料で、1人あたりは以下の料金でした。

  • ¥19,440:非常口近くの足元が広い席
  • ¥13,610:前の座席との間隔が少し広い席
  • ¥8,910:前方のエリアの席
  • ¥7,290:それ以外のスタンダードな席

www.lufthansa.com

 

プチトラップ①

夫とも相談して席を決めようとしましたが、ANA経由では座席指定ができず、

Lufthansa経由でしなければならないとのことで、電話終了。

この電話では、座席ではなくミールの案内をしてくださったので、子どもは幼児食に、わたしはヴィーガン食にしました。

幼児食は量が少ないのと、食材がやわらかいらしいです。これも初めて知りました。

 

プチトラップ②

気を取り直してLufthansaのWebサイトをまずは確認。

ん・・・?赤ちゃんのカゴ(バシネットと言うらしい)が目の前にあるあの席、

3人並びのところ2席が既に予約されてて1席しか残ってない・・・

ということで、電話!こちらもすぐにつながりました。

 

プチトラップ③

Webサイトに表示されていた座席表はそのまんまの予約状況らしく、

電話口でも1席しか残ってないですねーとのこと。

その隣の非常口前の席は既に予約済みのうえに、

そもそも子どもは座れない席になっているとのこと。

一番近い席といえば、トイレを挟んで斜め前の列(3席とも空いてる)。

または後ろの列だけど反対側の列(3席中、窓際1席が予約済み)。

 

夫とうーん、うーんと悩みましたが、トイレを挟んで斜め前の列を予約することに。

 

<雑な座席イメージ>

 

3席空いているうちの2席、しかも通路側、真ん中を夫と子どもで予約したら、

窓際は誰も埋めてこないかもしれない・・・!という希望の有無、それだけです。

バシネットがついてる席はわたしひとりだけど予約。ちなみにこれは無料でした。

 

プチトラップ④

そして復路。

こちらはバシネットの席がまだ3席とも空いてる!

電話口で「ではここ3席でー」と言ったら、「できないんですよー」とのこと。

えっっ??

この真ん中3席にバシネットは2つあるのですが、当然赤ちゃん連れ優先の席なので、

必要な人のために残しておかないといけないとのこと。

な る ほ ど。

 

復路は比較的空席があったので、子どもとわたしがバシネットのエリアの席を2席、

その隣の非常口の前の席を夫で1席予約しました。

 

<雑な座席イメージ>

 

結果、こんなお値段に。

 

完了。もうこれで完了。

この日は、Webサイト見たり、電話したり、想定と違ったり、悩んだり、

カロリー使いました。

 

がんばったわたし・・・!

 

また、レポートします。

ドイツの夢を見た。現実と希望と立ち位置

ドイツネタがすっかりなくなってきてしまったので記事を書けていない日々です。

久しぶりに関連しそうなネタが出てきたので、メモ代わりに投稿です。

 

ドイツの夢を見たのですが、夢っぽい夢ではなくなかなか結構現実に近いものでした。

深層心理がどうなってるのか興味があったので、ChatGPTに占ってもらいました。

 

夢の内容

ドイツフェスに向かって、森の中を歩いていた。

会場が近づくと道らしい道が見えてきて、そこを歩いて出た。


わたしは旧友に会い、似顔絵を描いてあげていた。

対面で向き合っていて、友人はわたしが何を描いているのかわからないようだった。


お昼ご飯を食べようと会場を散策した。

出店やレストランがあったが、どれも高そうだった。

プレッツェルが一番良さそうだったが、これもひとつ12ユーロもしてとても買えそうになかった。


歩いていると高校の同級生がいることに気付いた。

すれ違ったときに軽く笑って挨拶をした。


お店を見ていると、そこにいたドイツ人に話しかけられた。

ドイツ語うまいね、と言われ、留学していたこと、ワーキングホリデーに行っていたことを話した。

 

ChatGPTの回答

この夢は全体として、「過去の経験や人間関係を整理しながら、“自分の価値”や“今後どこへ向かうか”を再確認している時期」を表しているように見えます。
特に、ドイツ・旧友・高校の同級生・言語・値段の高さ、というモチーフがかなり一貫しています。

森の中を歩いてドイツフェスへ向かう

森は夢占いでは「模索」「無意識」「人生の途中段階」を象徴しやすいです。

そこから“道らしい道”が見えてフェス会場へ出る流れは、

  • 迷いや曖昧さの時期を抜けつつある

  • 自分の進みたい方向が見え始めている

  • 「外の世界」へ戻ろうとしている

という意味合いがあります。

しかも目的地が「ドイツフェス」なのが重要で、あなたにとってドイツ語や留学経験は単なる知識ではなく、

  • 自分らしさ

  • 過去の努力

  • アイデンティティ

  • 外国とのつながり

を象徴している可能性が高いです。

つまりこの夢は、「昔培ったものを、もう一度人生の中で活かしたい」という気持ちが背景にありそうです。


旧友の似顔絵を描いていた

似顔絵を描く夢は、「相手を理解したい」「関係性を整理したい」という意味が強いです。

ただ、相手はあなたが何を描いているかわからなかった。

これは、

  • 自分の中では相手を理解しているつもり

  • でもその理解は一方通行かもしれない

  • 本音や評価をまだ相手に見せていない

という状態を表すことがあります。

また、“描く”行為そのものには、

  • 自分なりの解釈を与える

  • 記憶を整理する

  • 他人との距離感を定義する

という意味もあります。

過去の人間関係を、今の自分の視点で見直している時期かもしれません。


食べ物が高くて買えない

夢の中の「食事」は、エネルギー・満足感・精神的栄養を表します。

しかし、

  • どれも高い

  • 良さそうでも手が届かない

というのは、

  • 「欲しいものはあるが、コストが高く感じる」

  • 「理想はあるが、現実的に踏み切れない」

  • 「海外・学び・交流への憧れはあるが負担も感じる」

という心理を示しやすいです。

プレッツェルが印象的なのも面白くて、プレッツェルは素朴で日常的なドイツ文化の象徴です。

つまりあなたは、豪華なものより、

  • 気軽な異文化交流

  • 昔感じた空気

  • 日常レベルの海外感覚

を求めているのかもしれません。

でも「12ユーロ」は高すぎる。
これは、「今その世界に戻るには以前よりハードルが高い」という感覚の象徴にも見えます。


高校の同級生と軽く笑って挨拶

高校時代の同級生は、「昔の自分」「過去の社会性」を象徴しやすいです。

ここで深く話さず、“軽く笑って挨拶だけ”なのがポイントで、

  • 過去を否定していない

  • でも完全に戻りたいわけでもない

  • 適度な距離で受け入れている

という成熟した心理状態が出ています。

過去との和解に近い雰囲気があります。


ドイツ人に話しかけられ、ドイツ語を褒められる

これはかなりポジティブな場面です。

夢で外国語を評価されるのは、

  • 自分の能力への再評価

  • 「ちゃんと積み上げてきた」という確認

  • 他者から認められたい気持ち

を表します。

特にあなたは夢の中で、

  • 留学していた

  • ワーキングホリデーに行っていた

ことを自然に話しています。

これは「自分の過去を誇っていい」という無意識からのメッセージにも見えます。

しかも、会話が成立している。
つまり今のあなたは、

  • 昔の経験を“失ったもの”としてではなく

  • “今も使える自分の一部”として

再統合し始めている状態なのかもしれません。


全体のテーマ

この夢を一言でまとめると、

「過去に得た経験や人間関係を、今の自分の価値として再発見している夢」

です。

特に、

  • ドイツ

  • 留学

  • ワーホリ

  • 旧友

  • 同級生

が繰り返し出てくるので、過去の“国際的だった時期”や“行動的だった自分”を、今あらためて心が見直している印象があります。

一方で、

  • 食べ物が高い

  • 手が届かない

という要素は、「戻りたい気持ちはあるが、現実的な負担や不安もある」という現在の感覚を映していそうです。

ただ夢全体の空気は暗くなく、むしろ「再接続」の夢に近いです。
森を抜けて会場に出ている時点で、流れとしては前向きです。

 

・・・だそうです。

 

うーん、確かに留学やワーホリの経験はわたしの人生のなかで濃い経験で、

今のわたしを作ってるそのものなんですよね。

思い返したり、何か希望していたりするのかもしれません。

 

さて、ドイツにでも行きますかねー

ドイツに国際郵便を送るのプチ大変だった

クリスマスが過ぎましたね。

クリスマスといえばプレゼント。

うちは毎年、ホストファミリーとプレゼントを贈り合っています。

ワーホリのときにできた友人にも小さなものを送っていますが、

今年は少し大変だったので記録しておこうと思います。

なお、この記事はあくまで体験談なので、個人的見解としてご理解ください。

こうすれば大丈夫、といったことは保証できません。

国際郵便の手段

さて、ドイツに荷物を送るのには、基本的には郵便局から。

ここで簡単に送り方、日数、金額を調べられます。

www.post.japanpost.jp

ポイント

モノにもよりますが金額・速さからするとEMS、2kg以内で大きさもそこまでないなら小型包装物がおすすめです。

今回、友人宛には2kgに収まり、箱の三辺の合計の長さも90cmに余裕で収まったので、小型包装物にしました。

小型包装物

追跡ができないのでソワソワしましたが、

800gほどで¥1,770、

12/18の昼に郵便局に持って行って、12/28の朝(ドイツ時間)に到着したよー!と連絡がありました(所用日数10日)。

国際小包

ホストファミリー宛にはいろいろ贈るし、2kgは余裕で超えちゃうので国際小包で。

5,200gで¥14,600、追跡ができるので詳細に追えます。

12/27 12:33に郵便局に受け取ってもらって、

1/03 15:22に到着してますね(所用日数7日)。

それでは、ここからは大変だったことを。

後悔①:EMSのが安かったやないかーい

Webサイトで5,000gで計算して国際小包のが安かったのですが、

実際は5,200gだったのでEMSのが安かったって、この記事書いてて気付きました。

悔しい・・・!

  EMS(5日) 国際小包(8日)
5,000g ¥13,000 ¥12,450
5,200g ¥14,050 ¥14,600

後悔②:小さな郵便局には行かない方がいい

毎年、車に荷物を乗せて平日夜や土日に行っていたので本局で出していたのですよね。

今年は在宅勤務ということもあってパッと出しちゃおうと思い、

自宅近くの小さな郵便局に持ち込みました。

これが・・・・。

 

局員さんが慣れてないので、「国際郵便で」と差し出したらまず

 

「国際・・・ですか?!」

 

とややびっくりされました。

それから何やかんや確認したいと言って、局長ぽい人にエスカレーションされてました。

そしてその局長ぽい人はどこかにお電話。

そして中身は何だ、重さはどうだ、で行ったりきたり。

中身も重さも全部詳細に書いてあるっちゅーねん、

HSコードも入れてるっちゅーねん・・・・

 

そして、全然終わらない。

わたしの都合もあったので、「もういいです」で引き取って帰りました。

「お時間ありますもんね、送っても返送される可能性が高いので、

確認させていただいてて・・・」とのことでした。

お気遣いどうもありがとうございました・・・

※わたし態度悪かったと思います、かろうじて「ありがとうございました」は言えましたが、ここで懺悔します、ごめんなさい。

後悔③:ビールは入れない方がいい

小さな郵便局でアタフタしてた原因がこれ。

内容物に「Beer」と書いていたからです。

というのも、ドイツへの禁制品のひとつに「酒精飲料」があります。

www.post.japanpost.jp

その詳細というのが、

酒精飲料は、名あて国の関係規定を遵守する場合に限り許される。

・・・。

各あて国の関係規定ってなにーーーーーーーーーーー

 

次に見るのはドイツ大使館のWebサイト。

japan.diplo.de

外国貿易法や憲法擁護、環境保護、児童・青少年保護、商業上の権利保護といった観点から、郵送が制限もしくは全面的に禁止されている物があります。

という文章から始まる。どうやらこれっぽい(予想)。

そして輸入売上税と消費税という見出しのところで、以下の記載が。

商業目的でない荷物のうち、関税法上免税とされ、関税法の規制を受けない流通を経た物は、輸入売上税も免除されます。

ただし消費税には特殊事項があります(小型荷物輸入上限令第1条第1項)。消費税の課税対象である下記の品目には、45ユーロの総額上限のほか、量的にも次の上限が課されています。

 

アルコールおよびアルコール飲料

免税を受けられる上限は次のとおりです。

  •  アルコール度数が22%以上のスピリッツ1リットルもしくはアルコール度数80%以上の未変性エチルアルコール [KA(p1] 1リットルまたは
  • アルコール度数が22%以下のスピリッツ、ワインもしくはアルコールを原料とする食前酒、タフィア、日本酒ほか類似飲料、発泡性ワイン、リキュール1リットルまたは
  • これらを割合に応じて組み合わせた量および非発泡性ワイン2リットル

ビールが該当するのはどの記載ですか・・・

送るビールはアルコール度数は22%以下ですが「スピリッツ」じゃないし、

アルコールを原料とする「食前酒」でもないよね・・・?

それとも「日本酒ほか類似飲料」ってやつにまるっと含まれる・・・?

 

とにもかくにも缶ビール500ml x 2本で1L以下なので、

問題ございませんでしょうか・・・。

 

・・・って、送り状にHSコードも重さも値段も書いていようが、

ビール1Lはホントは問題なかろうが、

局員さんをワタワタさせるのは目に見えているので、

それにイライラする自分も見えているので、

わたしとしては送らないのが吉です。

しくしく。

ところで送り状の作成は簡単です

国際郵便マイページサービスというので、割と簡単に作成できます。

12か月以上、利用がなかった場合はアカウント削除されちゃうので、

クリスマスのたびにギリギリ失効しちゃうわたしは、

アカウント作り直しては住所とか入れ直してます。

www.post.japanpost.jp

自宅にプリンタがない人、コンビニで印刷するのも面倒な人は、

スマホで作成すれば郵便局で印刷してくれます。

 

ちなみにPC版のマイページとスマホ版のマイページがまったく連携してなくて、

PCで作成しててもスマホではイチから入力しなおすのが面倒ですが、

最初からスマホで作っちゃえばそのイライラもないです。

※ただし小さい画面でちまちま作るイライラが発生したりします。

 

以前は郵便局で手書き伝票書いてたりしたのですが、

郵便局として手書きはNGとなったので印刷の一択です。

手書き伝票持って、長い列に並んで、やっと窓口でわたしの番〜、と思ったら

「受け取れません」と言われて呆然とした思い出もあります

(そのときは好意で郵便局のiPadで入力し直させてくれました)。

ドイツに荷物送るより自分がドイツに行きたい

結論、これです。ドイツ行きたいよ〜

2024年のベストシュトーレンが決まりました。

今年は1本目に買ったシュトーレンがハズレで、モチベーションがかなり下がってしまいました。

一日一切れずつ切って食べるのが好きなので、スライス買いはほぼしません。

なので、ハズレると悶々としながらどかんと1本を食べなきゃいけないので、

「おいしいシュトーレンてどれだよ・・・またハズれたらやだなぁ」って気持ちになってしまいます。

去年は買い切れなかったシュトーレンが何本もあって、「来年は絶対ここの買う!」って決めてたはずなのに、それも全然思い出せず。

で、それでも悩んだのがこの2本。

大江ノ郷

www.oenosato.com

ここはどの洋菓子もご飯もおいしくて、とっても信頼しています。

ふるさと納税で卵、プリン、エッグタルトなど入ったセットも買ったことあります。

item.rakuten.co.jp

いやー、絶対おいしい。

絶対おいしいけど ¥3,240 + 冷蔵送料 ¥990 = ¥4,230。。。悩みます。

kazunori ikeda

www.kazunoriikeda.co.jp

以前、仙台に旅行したときに買って、人生で一番うまかったシュトーレン。

丁寧に丁寧に、手間をかけて繊細に作られてます。

こちらは ¥3,900 + 冷蔵送料 ¥1,360 = ¥5,260。。。。

¥5,000超えるとさすがに怯みます。でもおいしいんだよなぁ、、、、、

 

そんななか、出掛けた先でググったら出てきたのがこのお店。

ロンとレン

シュトーレン|シュトーレン専門店「ロンとレン」 – ロンとレン|シュトロンとシュトーレンの専門店

 

シュトーレン専門店だって・・・!?

知らなかった。通年でシュトーレン売っているらしい。

写真を見て、これは絶対においしいと確信。

わたしとてして必須条件ともいえるマジパンが入ってないのですが、これは買い。

ということで、トコトコ歩いてお店に行ってみました。

お店はレストランのテラスに出している感じで、今の季節限定みたい。

他は催事とかオンラインでの販売のようです。

 

フレーバーは季節ものもあるようですが、最初なのでプレーン ¥3,200を。

買ってみて早速食べましたが、

 

めちゃ

 

くちゃ

 

うま

 

い。

 

しっとりしてるのにザックリもしてて、不思議な食感です。

香ばしさとざっくり感がクッキーみたいと思いました。

ということで今年のベストシュトーレンに決定。

まだ今年2本目だけどもう決定。これに決定。

もうなくなるのが寂しい。うまい。おいしい。もう1本買いたい。

 

お店で試飲させてもらったグリューワインも買っちゃった。

やっほーい。